
昨晩(3月16日)、先日このブログでも紹介した『iPhoneカメラライフ』の出版記念イベントに参加してきました。
昨年のiPhone写真展でもお世話になりました、タンデムシステムズの橋本さん( @m_hash )に教えていただいて、参加した次第です。
場所はなんばCITYのおしゃれなカフェ「Shakers cafe lounge+SOZ」。
こちらのお店でテーブルや椅子に使われているのは、すぐお隣のなんばパークスにお店があるSOZ CORPORATIONのブロック。
ハイセンスなデザインから海外のブランドだと思われがちですが、デザインから製造まで、れっきとしたMade in Osakaブランドです。おいらも天保山サントリーミュージアムのショップで初めて見たときは、北欧あたりのプロダクトだと思いました…。
イベントはまず著者の大谷和利さんのトークセッションから。
実は場所の勘違いという天然ボケをかまして遅刻したせいで、最初の5分ほど聞き漏らしたのは内緒です (・ω・;)
橋本さんご夫妻にはご心配おかけしました。申し訳ないです。
まず、今回の本に収録されたアプリを使ったiPhoneカメラの楽しみ方、iPhone以外のカメラも含めたパノラマ写真や立体写真のイマドキ情報、アフリカのマサイ族の村にタカラトミーのxiaoを持って行った時のお話など、デジイチとはまたちょっと違った写真遊びのお話。
空間を再現する立体写真の話題では、去年のiPhone写真展の時に作られたというQTVR Diaryの二宮さん( @qtvr_master )のかっちょいい作例が紹介されておりました。
あんなんどうやって作るのか、おいらにはもう何がなんだか (◎ω◎;)
他にも、様々なアプリと同時に外部接続のアイテムを使ったiPhoneの活用法も紹介されていました。
手のひらサイズのプロジェクタ(多分 Cinemin Swivel だと思う…)を使ったパーソナルなプレゼンや動画鑑賞、iPhoneをはめ込むとギターになる、EZISON 100も登場。
遊ぶ道具には事欠きませんね…。
トークセッションの後は、ごはんをいただきながらの親睦会。
トブさんのブログを見た所、このへんから来られてたみたいですね〜。

サクラロワイヤル。ホンモノのサクラの花が浮かぶお酒。ふつくしい…。
Twitterに画像投げたら、すぐさま某関西女子が反応しておりましたね。見てますよ(にやり

前菜。ごはんばっかり出すとメシログになってしまうので、続きはFlickrで…。
食べたりしゃべるのに一生懸命であんまり写真撮ってないんですが、一応30枚弱ございます。
iPhoneカメラライフ 出版記念イベント Flickr set
雰囲気を知りたい方はご覧ください。
ごはんタイムには「Apple News Radio ワンボタンの声」の山村さん( @yamamura )がiPhoneでUstream配信を始めたり、あっちこっちでアプリ談義やらiPad談義やら始まって、ごはんも食べなきゃだし、あっちの話も聞きたいし、こっちの話も聞きたいし、iPhoneトークで盛り上がりたいしで、てんやわんやしているうちにあっという間に夜が更けてしまいました。
会場では、品薄状態が続いている『iPhoneカメラライフ』が用意されていました。この機会に入手された方もおられた様子。
おいらは自分の本を持参していたので、表紙裏にサインしていただきました。ばっちり本名書いてありますので写真は載せませんが (・ω・;)
大谷さんのお話では、既に増刷がかかっており、徐々にまたお店に並ぶとのことです。
興味のある方は、来週あたりから本屋さんチェックするとそろそろ入荷しているタイミングではないかと思います。
ここからは、世間って意外と狭い…?というお話。
面白いことに、つい先月のマクドナルドのBig Americaを全種類食べられるイベント、同じ日に来られていた、き々で御座いますのききさん( @kiki )と、ききさんのご主人と偶然同じ席になりました!
マクドナルドでは少し離れた席同士だったのでお話する機会はなかったのですが、同じイベントに参加していたことが発覚。
びっくりいたしました (=゚ω゚=;)
このご縁でまた面白げな催しにお誘いいただいたので、当日は頑張ってお仕事早く終わらせて駆けつけたいと思います!(=゚ω゚)ノ こちらの内容はガジェット系じゃないんですけどね。
最後に小耳情報です。
トークセッションのあとのSOZ CORPORATIONの富永さんのご挨拶にもありましたし、テーブルを回られている時にも伺ったお話。
こちらのお店、Shakers cafe lounge+SOZさんでは、各種メディアの流布する「コテコテな大阪」だけではなくて、大阪にはカッコイイものづくりや、カッコイイ文化もあるぞという発信を行っていくということです。
そんなわけで、今後もこちらを会場とするイベントが開催されるのではないでしょうか。
なにそれ面白そう、と思った方は、なんば界隈にちらり注目しているとシアワセになれるかもしれませんね。



トークイベントのご参加、ありがとうございました。
編集部でも、こちらのサイトは以前から話題となっていて、常にチェックされていたそうです。
これからも面白い話題を提供していって下さい。
コメントありがとうございます。
つ、常にチェックされると恐縮です… (・ω・;)
あまり背伸びせず、地道に頑張ります!