
今日は本のご紹介です。

『iPhoneカメラライフ』大谷和利・オブスキュアインク著:ビー・エヌ・エヌ新社
Twitterのフォロワーさんだと、先週あたりにおいらが買ったどー!とpostしていたのをご覧いただいているかと思います (・ω・;)
発売前にこういう本出ますよーと教えていただいてたんですが、発売日以降iPhone界隈のあっちこっちで取り上げられたせいか、何回かジュンク堂天満橋店で空振りをかまされました。
位置情報系アプリ使うと分かるんですが、天満橋界隈はiPhoneユーザ結構いらっしゃるんですよね…。
さて。
この本は、iPhoneのカメラとアプリを使って、どんな写真の作品が撮れる&作れるのかを紹介した本です。
著者はMacユーザにはおなじみの大谷和利さん。
構成は、パート1がiPhoneのカメラの特性と基本的な使い方の説明、パート2が仕上がりイメージ別に見たテクニックとアプリの紹介、パート3がトイカメラ風味の出せるアプリの特集、パート4がもっと変わった作品が作れるアプリの紹介と使い方指南、パート5がiPhoneに外付けして機能拡張するアイテムの紹介です。
おいらが特に面白く読めたのは、パート3のトイカメラ風味のアプリ特集です。
発売当初言われたように、iPhoneのカメラは決して超高性能というわけではないです。おいらが使っている3Gだと、アプリを使わないとズームも効きません。
そういうiPhoneのユルさをものともせず、気軽にさっと出してぱっと撮れるところを活かして、アプリで味付けしてトイカメラとして楽しめばいいじゃない、という「遊び」が面白いんだなーと気づかせてくれるアプリたちが色々収録されています。

パート4のいろんなアプリの紹介は、アプリの説明文だけではなくてそれを使うとどんな風に加工できるか、仕上がりが見られるのが良いですね。
こういうの作りたいなーと思って、ついダウンロードしてしまうこと請け合い。
去年の春に、本書にも収録されているアプリの作者 @m_hash さんにお誘いいただいて、iPhoneの写真展に参加させていただきました。
その時に、大谷さんが面白アイテムを持ち込んで、iPhoneのカメラと連携させるのを見せていただいたり、写真アプリについてお話をうかがったのですが、あれからいろんな情報がまとまってこの本になったんだなーというのをしみじみと感じました。


