おいらのiPhoneのお話です (´・ω・`)
去年の暮れに、駅のホームで手を滑らせてiPhoneを地面に落としてしまってから、裏のカメラ側の側面に2か所キズがついてしまいました。
なんとかしなきゃなーと思っていたのですが、やっと手を付けましたのでレポート。
まず、道具の皆さんをご紹介したいと思いマス。

1.ネイル用のやすり。かなり細かい、仕上げ用の面を使用します。
2.柔らかい布。ふきふき用。
3.コート剤。今回使用したのはパワーサポート社のもの。
あと、写真には写ってないですが、コート剤を塗布して延ばす際に、化粧下地を延ばす時に使う、使い捨てのスポンジを使いました。
まず、やすりでキズを削ってぎざぎざした面をなくします。
一気にガリガリやっちゃうといかにも削った感じになってしまうので、ちょっと削っちゃ布で拭いて、方向を変えてまたちょっと削り、を繰り返して、ぎざぎざを目立たなくします。
この時点でかなり目立たなくなってるんですが、触った瞬間手触りですぐ分かる程度に削ってしまっているので、コート剤を全体に重ね塗りしてちゅるちゅる☆にします。
今回使っているコート剤は重ね塗りができるものなので、薄く塗って乾いたら拭いて、また重ね塗り…という感じで、5回くらい塗りました。

キズだったところその1。
1か所茶色い汚れが残っちゃったんですが、これ以上削るとさすがに無理っぽかったので諦めました。

キズだったところその2。
こちらは細かい筋くらいで、ぱっと見た感じ目立ちません。

ちょっと引いて見るとこの通り。
ちょとピンぼけになってますが(;´・ω・)ゝ
あと、リンゴがストライプになってるのは、おいらの部屋のカーテンが写り込んでるせいですw
こうならないためにも、カバーつけた方がいいんですけど…。
やっぱりカバーが無い方がかっこいいと思うんだな (´・ω・`) 二つに一つですねぇ。どうしたもんかしら。





キズがついてしまったら、まず消しゴムでキズの汚れを落とすといいですよ。
そして細かいやすりやコンパウンドでキズの角を丸める感じで磨けば
削りすぎることなく修復できます。
→これ、くるまの引っ掻きキズ落としでの常套手段です。
残った茶色いのも汚れであれば消しゴム取れるかもしれませんよ。
あ、コーティング済みですね…残念。
ありがとうございます〜
消しゴムですか、なるほど….〆(・ω・。) いいこと聞いちゃった♪
あの茶色いところなんですが、ちょうど螺鈿細工や象眼細工のように、
削れたところにしっかり嵌ってしまったようです。
幸い、アールのついた部分なのでそこまで目立たないようで、
ここにキズがあったんだよ、と言わない限りは気付かれません。
また落とさないように気をつけたいものです(つω`*)
あ、ひとつ言い忘れてた。
消しゴムの前に大まかな汚れを取ってからかけてね(言うまでもないとは思うけど)。
落とすのは怖いけど、やっぱりカバーはつけたくないですよねー。