
Gizmode japan:WindowsプログラムをOS Xアプリに変える「WineBottler」(Kindle for PCもMacで使えるよ!)
MacでWindows用のアレが使えたらなーというのは、WindowsからMacにスイッチした人なら、考えたことがあるでしょう。
元からMacを使っているおいらも、実はあります。
Kindle for PCもその一つ。これは早晩Mac版が出ると思いますので、そんなにせっぱ詰まってはないんですけどね…。
その夢をかなえてくれるかもしれないツールが上記の「WineBottler」です。
LinuxでWindowsアプリを使うためのツール「Wine」をMac用のツールにしたものだそうです。
日本語フォント由来の文字化け対策はこちらを参考にせよとのこと。
/dev/null:WineBottlerなるもの発見
当然というか、この手の「Windowsと○○する」なツールではお約束なことに、Intel Macのみです。
現状でも、VMware FusionやParallels Desktopを使って、Mac上でWindowsを動かすことはできるんですが、実際やってみるとけっこう億劫なものです。
登場した当初「スゲー!Σ(=゚ω゚=;) 」って思ったBootCampも、すぐ「再起動すんの面倒くさい」ですっかりカビが生えております。
VMware Fusionも、いざ使おうとするとWindowsが起動するまでの5分あまりにダレてしまって、どうも気軽に使おうという気がせず。VMware Fusion上でサスペンドしとけばいいやんという話なんですけどね…。
やっぱりネイティブっぽく動いてくれると嬉しいもので。ちょっとお試ししてみようかなーなんて思っております。
まずは使ってみたいWindowsアプリ探しから(あれ?)


