エネループのわんこ・エネルーピーデザインコンテスト開催中

先日から、エネルーピーのTiwtterアカウントで「デザインコンテストへの応募ありがとう」というメッセージがちらほら投稿されているのを見かけていて、何だろな?と思っていたのですが、エネルーピーのボディのオリジナルデザインコンテストの応募期間中のようです。

Twitterから応募したよーとエネルーピーに報告すると、お返事してくれるのでしょうか?それとも応募サイトに到着したデータのペンネームを読み上げているのかな?

エネルーピーって何?という方もいらっしゃると思いますので、さくっとご紹介しましょう。


↑こんなキャラクターです。
公式サイトでは月替わりの壁紙ダウンロードやペーパークラフトなんかもあります。

わんこ型のバッテリーチェッカーになっているので、おなかの部分がスライドして、中にエネループを入れてまた元に戻すと鼻が光る仕掛けです。
かわいいですネー (・ω・*)
公式サイトやブログ、Twitterを見る限り、かなりゆるふわなキャラのようです。

それはさておき。
デザインコンテストでは、大賞にあたるドッグデザイン賞を取ると、デザインしたエネルーピーを実際に作ってもらえるそうです。すばらすぃ。

応募期間は8月いっぱいまで。デザイン記入用紙や要項などは、コンテストの公式サイトにありますので、オリジナルエネルーピー欲しいぞ!という方は応募してみてはいかがでしょうか。

エネルーピーデザインコンテスト

ニューススクラップ 2010.8.2

まとまった記事を書くほどではないけど、目に止まった記事のメモです。

RSSやInstapaperにためておいてもどうしようもないので、ひとまずタイトルとリンクだけでもご紹介しておこうかと。
気になった方はリンク先をご覧下さい。

今日話題のGIGAZINEさんの記事がいくつか入ってますね。
30年前のデザインっぽいシリーズはすごい良かったです。
うちの親が若い頃のラジカセの広告みたいですね。今でも屋根裏部屋の奥の方にある家電製品の箱なんかに描いてあってもおかしくないです。
今のデザインも30年後にはこんな風に「あー、あったあった」っていう風になっちゃうんでしょうか。今でも毎年のデザインの流行は60′sや70′sの焼き直し(グランジスタイルとか)みたいなのがちらほらあるので、30年後にはどういう風に目に映るのか楽しみですね。

今週のもふもふ:プレーリードッグ

Flickr:Prairie dog 2

今週はアメリカの中部にある広大な草原地帯プレーリーに住む、プレーリードッグです。
リスの仲間ですが、泣き声がキャンキャンという犬の声に似ていることから、ドッグとついているとのこと。

きっと日本のような湿度の高い蒸し蒸しした夏なんか過ごしたことはないんでしょうね。おいらもぜひ暑くても爽やかな気候の土地で夏を過ごしてみたいです (・ω・`)

アメリカでは害獣扱いを受けていたため数が激減した時期もありますが、生態系の中で草原の砂漠化を防ぐ役割を持っていることがわかり、最近は保護が進んでいるそうです。

日本では病気の媒体となる可能性があるため、輸入が禁じられています。今国内で飼われているプレーリードッグは輸入禁止になる以前に日本に持ち込まれたものの子孫だそうです。

かわいい動物ですが、日本ではあまりあちこちで見られる動物ではないようですね。残念。

港湾管制ゲーム HarborMasterシリーズ

先週我が家にiPadが来てから、家族に人気のゲームの中から一つご紹介したいと思います。
我が家のiPadは主に母と弟のゲーム機、父のYoutube徘徊用、おいらのRSS消化用として毎日バッテリーが20%切るほど活躍してくれています。特に、母とおいらのゲームハマり度がちょっとひどいので、もう一台iPadが欲しいです…。

このゲームはiPhone用の無料版と有料版、それにiPad用、全部で3つそれぞれのAppとしてiTSに並んでいますので、くれぐれもお間違えのないよう。


HarborMaster(230円)Harbor
HarborMaster Lite Harbor

こちらの二つがiPhone用。Liteにはお試し用のマップが一つ入っています。
で、下がiPad用です。


HarborMaster HD(無料・追加マップ1つあたり115円) Harbor

ゲームのルールは至ってシンプル。
いろんな色の荷物(カーゴ)を搭載した大中小3種類の船が沿岸に入ってくるので、それぞれの色に応じた岸壁に指でルートを描いて接岸させ、カーゴを下ろした船を再び沿岸から外へルートを描いて誘導します。
船の大きさに関わらず、運んだカーゴの数が得点になります。

こんな感じです。これはiPad版のお試し用のマップです。
小さい船は1つ、中くらいの船は2つ、大きい船は4つ、それぞれカーゴを乗せていますが、船脚の速さや荷物を下ろす時間はすべて大きい船ほど遅くなります。
また、中と大の船は色の違うカーゴを混ぜて積んで入港してくることがあるため、その場合は複数の岸壁に接岸しないと全部のカーゴを下ろすことはできません。面倒くさいです (・ω・`)

あと、ルート進行を邪魔するものも出てきます。上のスクショに載っている渦潮は船を混乱させて決めたルートを無効化した上、船の進行方向まで変えてしまいます。これのためにマップの端から出てきた次の船に当たってゲームオーバーということも多々あり。厄介です。

他に、捕まるとゲームオーバーになってしまう海賊船や、岸壁からタコの足のようなものが出てきて船が岸壁から離れられなくなる変なイベントもあり、追加マップを増やしていくと、もっとムカつく敵が出てくるかもしれません。

さて、すでにタイムラインでご覧になった方もおられるかもしれませんが、このゲームには得点のTwitterへの投稿機能がついています。得点結果が表示される場面の左下に青い小鳥が出てきますので、それをタップしてTwitterのアカウント情報を入力して投稿します。このあたりが今風ですね。

ルールがシンプルなだけにハマりやすいゲームです。
くれぐれも寝る前に1回だけ…はやめたほうが良いですよ〜 (・ω・*)

カテゴリー: App

ニューススクラップ 2010.7.29

まとまった記事を書くほどではないけど、目に止まった記事のメモです。

RSSやInstapaperにためておいてもどうしようもないので、ひとまずタイトルとリンクだけでもご紹介しておこうかと。
気になった方はリンク先をご覧下さい。

FileMakerクライアント FileMaker Go

ASCII.jp:FileMakerデータベースを編集できるiPhone/iPadアプリ


FileMaker Go(2,300円)FileMaker
FileMaker Go for iPad(4,600円)FileMaker

Macユーザーには割とおなじみのデータベースソフト、FileMakerのクライアントアプリケーションが発売になりました。
ご覧の通り、お値段はちょっと…いや、かなりお高いめの価格帯になっています。

とはいえFileMakerのプロ向け製品「FileMaker Server」や「FileMaker Pro」でホスティングされたデータベースに接続する業務用デバイスのためのアプリという想定をしているようですので、妥当な価格設定なのかもしれません。

個人向けのFileMaker的なものは、すでにBentoiPhone用iPad用として発売されています。個人のデータベースを作りたい方はそちらをどうぞという感じですね。

FileMakerユーザーには、個人開業している町のお医者さんもいらっしゃるそうですので、そういった方たちが地域の患者さんのお宅を訪問する際などに、患者さんのお薬やこれまでの治療経過を確認する…というような使い方も考えられるかと思います。

ゲーム機や電子書籍のための機械といわれがちなiPhoneとiPadですが、こういうちょっとお仕事めいたことをする機械にもなるんだなぁと思った次第です。

今週のもふもふ:ふあふあ水鳥

Flickr : Ring Necked Chick on Lily Pad

この週末はひときわ暑かったですね。
全国的に、夏祭りや花火大会で賑わった週末だったようですが、みなさまのお住いの地域では如何でしたか。

大阪では夏祭り一番の花形、天神祭がありました。
天神祭は日本三大祭りの一つにもエントリーしているお祭りで、行列あり船あり花火あり、地元テレビ局の中継あり、という大掛かりなイベントです。

宵宮と本宮を見に行ったのですが、とにかく人が多いわ暑いわで、今日は月曜日なのにすでに金曜日の夕方くらいの疲れっぷりです。

この週末の間にiPhone4 白モデルの再度延期アナウンスがあり、週頭からサムスンによる破天荒マーケティングが話題になるなど、暑い暑いと言いながらも話題には事欠かないようですね。

ニューススクラップ 2010.7.21

まとまった記事を書くほどではないけど、目に止まった記事のメモです。

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気になった方はリンク先をご覧下さい。

PSPでタクティクスオウガ再び

LLR:PSPにタクティクスオウガ新作キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

朝から何故かTLでタクティクスオウガというタイトルがちらほら見えていたので、なんだろな?アーカイブス?なら『伝説のオウガバトル』の方が先に出ないの?と思っていたんですが、アーカイブスではなくてリメイク+追加修正の新作(って言うのかな?)でした。

このゲーム、おいらがやったのはスーパーファミコン版(年がバレバレですな)だったんですが、いまだにもう一度やりたいなぁと思っているゲームの1本です。他のリメイク版はちょうどゲームやってなかった時期に出てたので、全然やってません。

今のPS3やXBox360ではありえないくらいのドット絵そのまま!の画面なんですが、ストーリーが暗くて深刻で好みだったのと、音楽が映画っぽい雰囲気でやっぱり好みだったのがものすごくツボに入りました。
このゲームの後、大のアクション苦手にも関わらず、弟にヘタクソと罵倒されつつも『ベイグラントストーリー』をやりきったのも、松野泰己氏の世界観にハマってしまう嗜好の成せる業であるようで。

元記事の方にも何度か言及がありますが、このゲーム、とにかく投射攻撃がおっとろしく強い設定なんですよね。
有翼人(かのぷーな!)やワープ機能をつけたキャラを城壁や高所に立たせて、そこから弓で攻撃すると「それはないやろ!」っていうダメージがでてしまうという…。
これ、どうなるんでしょうね。直ってないと必勝パターンができちゃう反面、無くなるとちょっと寂しい気も。

あと、死者の宮殿はどう(増量?)なるの?というのも気になります。
剣道シリーズがなくなってたら寂しいなぁ。

ニューススクラップ 2010.7.20

まとまった記事を書くほどではないけど、目に止まった記事のメモです。

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IKEAのニュースサイトは、少し前にアントン(IKEAジャパンの公式Twitter用PRアカウント)が素敵なお知らせがあると言っていたので、ほぼリアルタイムで知ることができました。

IKEAは関西だと神戸と大阪のどちらも湾岸地帯にあるので、車がないと全然お話にならないんですよね。
あの広さの土地を都市部に確保するのはまず無理なのでしょうがないんですが…鮭食べに行きたいです(あれ?